学童期

小学校就学以降の学童期は、生きる力を育むこと目指し、調和のとれた発達が図られる時期です。学校での学習を中心に、学力の基礎を培うとともに、健やかな心と体の育成に努めましょう。
また、子どもが放課後を安全に過ごす場所として、放課後児童クラブなどを利用することも可能です。子どもだけで活動する時間が増えてきますので、防犯や交通ルールなどの安全対策も心がけましょう。
この時期に関係する主な子ども・子育て支援事業
  1. 事業名
  2. 事業の概要
小学校
小学校からは義務教育となるため、すべての子どもを就学させなければなりません。
放課後児童クラブ
小学校の放課後や長期休業中など、就労などにより家庭での保育が難しい場合は、放課後児童クラブを利用することができます。
放課後子ども教室
地域の方々の協力を得て、放課後に小学校で学習・スポーツ・文化活動などを体験する事業を実施しています。
ファミリー・サポート・センター
ファミリー・サポート・センターは、会員登録をしている人同士が子育てに関する相互援助を行う事業です。利用に当たっては、事前に会員登録が必要です。
児童館
小学生が放課後を安全に過ごす場所として、児童館をご利用いただけます。
予防接種
この時期になると予防接種も概ね接種が完了してきます。感染症の発生・蔓延の防止や重症化の予防のためにも、計画的な接種を心がけましょう。
小児医療
子どもの間は病気にかかりやすいため、普段から気軽に受診することができる「かかりつけ医」を決めておくと安心です。