幼児期(3~5歳)

3歳以上の幼児期は、遊びを中心とした生活の中で、豊かな感性や好奇心、探究心、思考力が養われる時期です。
3歳からは幼稚園も利用可能となりますので、教育・保育施設における集団生活などを通じて、小学校就学に向けた準備をしましょう。
この時期に関係する主な子ども・子育て支援事業
  1. 事業名
  2. 事業の概要
教育の利用(幼稚園、認定こども園)
満3歳からは、幼稚園や認定こども園における教育をご利用いただけます。なお、利用に当たっては教育・保育の認定を受ける必要があります。
保育の利用(保育所、認定こども園)
就労などにより家庭での保育が難しい場合は、保育所等を利用することができます。なお、利用に当たっては教育・保育の認定を受ける必要があります。
私立幼稚園就園奨励費
子ども・子育て支援新制度に参入しない私立幼稚園を利用しているご家庭に対し、保育料に係る経済的負担の軽減を図るため就園奨励費を支給しています。
一時預かり事業
保育所などを定期的に利用していないご家庭で、一時的に保育が必要となった場合などに、お子さんを一時的にお預かりすることができます。
ファミリー・サポート・センター
ファミリー・サポート・センターは、会員登録をしている人同士が子育てに関する相互援助を行う事業です。利用に当たっては、事前に会員登録が必要です。
乳幼児健康診査
市保健センターにおいて3歳児健診を実施していますので、受診しましょう。受診料は無料です。
予防接種
この時期になると予防接種も概ね接種が完了してきます。感染症の発生・蔓延の防止や重症化の予防のためにも、計画的な接種を心がけましょう。
小児医療
子どもの間は病気にかかりやすいため、普段から気軽に受診することができる「かかりつけ医」を決めておくと安心です。
短時間勤務制度
3歳未満の子どもがいる労働者については、1日の労働時間を原則6時間とする短時間勤務の制度を利用することができます。
子どもの看護休暇
病気の子どもの看護や予防接種・健康診断を受けさせる必要がある場合に、看護休暇を取得できます。詳しい手続きは、各職場へお問い合わせください。