乳児期(1~11か月)

乳児期は、身近にいる特定の大人との愛着形成により、情緒的な安定が図られるとともに、身体面の著しい発育・発達が見られる時期です。
乳児保育を利用する場合も、育休や短時間勤務制度などを活用し、できる限りお子さんと家庭で過ごす時間を大切にしましょう。
また、感染症の予防に向けて、この時期からは計画的に予防接種を受けるようにしましょう。
この時期に関係する主な子ども・子育て支援事業
  1. 事業名
  2. 事業の概要
乳児保育の利用(保育所、認定こども園、地域型保育)
就労などにより家庭での保育が難しい場合は、保育所等を利用することができます。なお、利用に当たっては教育・保育の認定を受ける必要があります。
地域子育て支援拠点事業
在宅育児家庭を主な対象に、子育て中の親子の交流・育児相談等を行う「地域育て支援拠点」を整備しています。どなたでも、お気軽にご利用ください。
乳幼児健康診査
各医療機関において、1か月児健診、4か月児健診、9~11か月児健診を実施していますので、受診しましょう。受診料は無料です。
予防接種
生後2か月ごろからは予防接種が始まります。感染症の発生・蔓延の防止や重症化の予防のためにも、計画的な接種を心がけましょう。
小児医療
子どもの間は病気にかかりやすいため、普段から気軽に受診することができる「かかりつけ医」を決めておくと安心です。
育児休業
子どもが1歳に達するまでの間、父母のいずれでも育児休業を取得することができます。詳しい手続きは、各職場にお問い合わせください。
短時間勤務制度
3歳未満の子どもがいる労働者については、1日の労働時間を原則6時間とする短時間勤務の制度を利用することができます。
乳児家庭全戸訪問事業(こんにちは赤ちゃん事業)
生後4ヵ月までの赤ちゃんがいるすべてのご家庭を、助産師や保健師が訪問して、情報提供や育児相談をしています。
産前・産後家事育児支援事業(ママに安心ヘルプ事業)
市内在住の産前2ヶ月から産後1年の妊産婦の方を対象に、家事や育児の支援を行うサービスを行っています。
ブックスタート事業
赤ちゃんに絵本との出会いの大切さや楽しさなどを伝えるため、徳島市立図書館で市内在住の生後4カ月児とその保護者の方に絵本をプレゼントするとともに、読み聞かせ体験を行っています。