産前・産後

長い妊娠生活も終盤を迎え、いよいよ赤ちゃんとの対面が近づいてくる時期です。この時期になると、出産の準備や赤ちゃんを迎え入れる準備などで大忙しです。 特に出産後は、各種手当の申請など、様々な手続きが必要になりますので、早めに必要な書類を確認し、ゆとりをもって出産に臨めるようにしましょう。
この時期に関係する主な子ども・子育て支援事業
  1. 事業名
  2. 事業の概要
出生届
子どもが生まれたら14日以内に出生届を提出してください。また、出生届までに、赤ちゃんの名前を決めておきましょう。
児童手当の請求
子育てに係る経済的負担を軽減するため、子どもに対する「児童手当」を受け取ることができますので、忘れずに請求しましょう。
出産育児一時金の請求
出産費用の経済的負担を軽減するため、各健康保険の保険者から最大42万円の一時金が支給されます。
子ども医療費助成の申請
中学校修了までのお子さんについて医療費の助成を行っていますので、児童手当と合わせて忘れずに申請をしましょう。
産前・産後休業
出産予定日の6週間前から産後8週を経過するまでの間、産前産後休業を取得することができます。詳しい手続きは、各職場にお問い合わせください。
産前・産後保育の利用(保育所・認定こども園・地域型保育)
出産に当たって上のお子さんの保育が必要な場合、保育を利用することができます。なお、利用に当たっては教育・保育の認定を受ける必要があります。
育児休業
子どもが1歳に達するまでの間、父母のいずれでも育児休業を取得することができます。詳しい手続きは、各職場にお問い合わせください。