ライフステージMAP

妊娠期

「妊娠かも?」と思ったら、近くの医療機関で診察を受けましょう。診察の結果、妊娠が確定したら、妊娠届を行い、母子健康手帳の交付を受けます。
この時期のお母さんの生活が、子どもの発達に大きな影響を与えます。妊婦健康診査を受けて、母体と胎児の健康状態を定期的に確認しましょう。

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産前・産後

長い妊娠生活も終盤を迎え、いよいよ赤ちゃんとの対面が近づいてくる時期です。この時期になると、出産の準備や赤ちゃんを迎え入れる準備などで大忙しです。
特に出産後は、各種手当の申請など、様々な手続きが必要になりますので、早めに必要な書類を確認し、ゆとりをもって出産に臨めるようにしましょう。

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乳児期
(1~11か月)

乳児期は、身近にいる特定の大人との愛着形成により、情緒的な安定が図られるとともに、身体面の著しい発育・発達が見られる時期です。
乳児保育を利用する場合も、可能な限り家庭でお子さんと過ごす時間を大切にしましょう。
また、感染症の予防に向けて、この時期からは計画的に予防接種を受けるようにしましょう。

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幼児期
(1~2歳)

1~2歳頃の幼児期は、基本的な身体機能や運動機能が発達し、人や物とのかかわりを広げ、行動範囲を拡大させていく時期です。保育所などの利用のほか、地域子育て支援拠点や未就園児への園開放などを活用して、他の家庭のお子さんとかかわりを持つ機会を増やしてあげましょう。
また、この時期からは一時預かりを提供している保育所も増えてきますので、ご家庭の状況に応じてご利用ください。

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幼児期
(3~5歳)

3歳以上の幼児期は、遊びを中心とした生活の中で、豊かな感性や好奇心、探究心、思考力が養われる時期です。
3歳からは幼稚園も利用可能となりますので、教育・保育施設における集団生活などを通じて、小学校就学に向けた準備をしましょう。

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学童期

小学校就学以降の学童期は、生きる力を育むことを目指し、調和のとれた発達が図られる時期です。学校での学習を中心に、学力の基礎を培うとともに、健やかな心と体の育成に努めましょう。
また、子どもが放課後を安全に過ごす場所として、放課後児童クラブなどを利用することも可能です。子どもだけで活動する時間が増えてきますので、防犯や交通ルールなどの安全対策も心がけましょう。

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